みかんの薬用育毛剤「柑気楼(かんきろう)」

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みかんの育毛剤

以前にテレビでみかんの育毛剤を放送されてましたね。

最近、毛が薄くなってきたのと、みかんをもらっても食べずにおいておいたらカビが生えたので、もったいないと思ったのでみかんの育毛剤を作りたいと思い、インターネットでみかんの育毛剤の作り方をしらべました。

テレビでやっていたのと同じがどうかわかりませんが。

1)ミカンの皮20から22個くらいに対して、日本酒を1.8リットルを入れます。

2)そして一週間冷暗所で寝かせます。

その間に、ミカンの皮に含まれるリモネンが悪玉酵素の分泌を抑制します。

3)洗髪後に頭皮にしみこますように使用すると良いでしょう。頭皮に1日3回すり込めば効果が期待できるそうです。

 

薄げに利くといわれるリモネン。リモネンの含有量は、オレンジ、ミカン、グレープフルーツ、ユズ、レモンの順番です。ネットで紹介されたものでは、オレンジに一番多く含まれているそうです。

とあるサイトでは、10年来のハゲが少しずつですが周辺部から増えてきているそうです。すごいですね。みかん、ばかにできません。しかも、頭頂部はまったく無かったものが 産毛のような毛が生えて来ているそうです。

 

さっそくみかんの育毛剤、つくってみようか?

みかんの育毛剤 『柑気楼(かんきろう)』

みかんの育毛剤を自分で作るのも確かにしんどいですよね。

インターネットで調べたら、いろんな育毛剤がありました。一番気になったのはアロエの育毛剤。

話がそれましたが、みかんの育毛剤はすでに市販の育毛剤がありました。

みかんの育毛剤 『柑気楼(かんきろう)』というそうです。

 柑気楼は柑きつのさわやかな香りなので、育毛剤と周りに気付かれずに使えるそうです。おじ様向けの育毛剤でくざいのありますから。外観は育毛剤というよりは化粧水のような色使いで、洗面所もさやわかにおけるそうです。まあ、家族にはばれてもしかたないけど。

頭皮と同じ弱酸性なので、男女、年齢問わずご使用いただけます。また、お求めやすくて続けやすいお手頃な価格も魅力です。一般的には高価なほうがききめがありそうだけど、やっぱりみかんだから安価なのかな?

でも、さすがに市販の育毛剤だけあって、みかんだけではなさそう。

ゆず、だいだいもはいっている。ゆずの果皮に含まれる精油成分は体を芯から温める効果があるし、その他にビタミンC等も含まれて育毛に良いそう。さらにドクダミ・クララエキス(マメ科)・オレンジオイルを加え、保湿をサポートしているので、有効成分が浸透しやすくなり、効果が上がるそうです。

後は、グリチルリチン酸ジカリウムで「脱毛予防」センブリエキスで「育毛・発毛促進」オタネニンジンエキスで「ふけ抑制+育毛」といろんな機能がありますね。やはり、自分で作るより、買ったほうが早いの?

育毛剤

これまたインターネットで調べました。

様々な育毛剤が現在、お店やネットで市販されていますが、科学的な臨床実験によりに実用にかなう発毛作用が確認されている薬品はなんと、つぎの2種類のみだそうです。ちょっとびっくり。

 

* ミノキシジル(商品名ロゲイン、リアップ)

頭皮にふりかける外用薬である。もともとは高血圧の治療薬として開発された薬で、血管拡張作用によって発毛を促すといわれているが、メカニズムには不明な点が多い。頭髪だけでなく、全身の毛を増やす作用がある。

 

* フィナステリド(商品名プロペシア)

内服薬である。頭皮における男性ホルモンの作用を抑制し、脱毛を防止するとともに発毛を促す。

アメリカの製薬会社メルク社が開発した。日本でも、メルク社の100%子会社である万有製薬が2005年10月11日に厚生労働省の承認を受け、自由診療(保険外診療)として医師の処方箋に基づいて使用できるようになった。

 

薬の名前はしりませんが、商品名はテレビで見たことがあります。CMで耳にしました。これらのものしか、科学的には認められていないんですね。しかしこれらの薬品も効果があるかどうかは体質次第であり、人によっては一層脱毛が進むこともあるとのこと。

さらに、また効果があったとしても使用を続けなければ元に戻ってしまうため、脱毛の解決手段とは言い難いというのが専門家の意見だそうです。うーん、薄毛やハゲには厳しい意見ですね。

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